エコ住宅 支援対象拡大

国交省 締め切り前倒し混乱受け

 

 以前、中日新聞の記事を掲載させていただきましたが、令和4年12月21日の朝刊に、このような記事が掲載されていましたので、ご紹介します。

 

 省エネ性能に優れるエコ住宅を新築した子育て世帯などを補助する国の支援事業が予定より早く予算の上限額に達し、補助を受けられなかった新築契約者から不満が出ていた問題で、国土交通省が後継支援策の要件を見直し、補助の対象を広げた。

 見直したのは一律100万円の補助を受けられる「こどもエコすまい支援事業」。

これまで事業概要を発表した11月8日以降に新築契約を結んだ場合を対象としていたが、それ以前の契約でも同日以降に着工した場合は対象とした。

 この事業の前に申請を受け付けていたエコ住宅の支援策(上限100万円)は、11月下旬の数日間に応募が殺到。

当初の締め切り予定より4ヵ月早く予算の上限に達し、受け付けを終了した。

申請が間に合わず11月8日より前に契約したため「エコすまい」にも申し込めなかった人たちから不満の声が上がっていた。

今回の見直しでこうした人たちも対象となる。

 国交省の担当者は「支援金を得られずに省エネ住宅の取得をあきらめてしまう動きが広がることを懸念した」と説明。

再び混乱が起きるのを避けるため、「申請の状況などをよりきめ細かに情報提供していきたい」と話す。

 

 

 既に、建築会社さんから聞かれていると思います。

パソコン故障の関係で、今更のご紹介。迷いましたが、載せてみました。